
WEBサイトへのアクセスの記録を定量的に分析することで、WEBサイトの特徴的な部分や、問題点を明らかにします。
また、来訪元のWEBサイトや検索キーワードの増減などを時系列でユーザーニーズを把握することが出来るので、WEBサイト以外のリアルのマーケティング活動にも応用することが可能です。
その他、ページ単位でのアクセス数の比較や、時系列、曜日単位でのアクセス状況の変化などが容易に把握できるため、プロモーションの計画やコンテンツ企画などに役立ちます。
さらに、問題が発生している原因を詳細に分析したい場合は、ユーザービリティテストやインタビューなどの定性的な調査と組み合わせて、問題の因果関係をさらに詳細に分析することも可能です。
アクセス解析の結果から離脱率の高いページを抽出、サイトの導線改善などを実施しました。

キャンペーンやイベント実施時の効果測定を中心に、各種マーケティング活動に活用しています。

株式会社エルネット WEBアナリスト
竹内 泰啓
月間数億ページビューの大型WEBサイトのアクセス解析の経験もあるスペシャリストがアクセス解析の導入アドバイスを担当しています。